AI-Transerの訳質例

(原文) CN103764192;対応特許 JP2014523304のクレーム1
「一种​容器(10),装有​至少​一种​干​浓缩物(20),其中​如此​形成​该​干​浓缩物 (20),即​它​在​溶解​于​液体​尤其是​水中​时​形成​适用于​制备​至少​一种​透析液​的​至少​一种​酸性​液态​浓缩物​或​酸性​液态​浓缩物​的​一部分,并且​该​容器(10)被​构造 成​它​具有​至少​一个​连接​机构(12),借助​所​述​连接​机构​能将​该​容器(10)接合​至用于​该​酸性​液态​浓缩物​的​透析​仪​或​配制​单元」


(他社の機械翻訳の例−1)
 少なくとも一つの乾燥濃縮物(20)を備えた1容器(10)、請求ように形成された乾燥濃縮物(20)、即ち、それが溶解液体の水は、少なくとも一つの酸性濃縮液または透析液の少なくとも一つを調製するのに適した酸性液体濃縮物が形成されている場合は特に部、及び容器(10)は、それが少なくとも1つの接続手段(12)を有するように構成されている、の手段によって容器の接続手段(10)することができ、前記しました酸性液体濃縮物の調製ユニット又は透析器に結合。

(他社の機械翻訳の例−2)
 少なくとも1つの乾燥濃縮物(20)を含む容器(10)であって、前記乾燥濃縮物(20)が、少なくとも1つの透析液を液体、特に水中に調製するのに適した少なくとも1つの酸性液体濃縮物または酸性液体濃縮物を形成すること(10)は、少なくとも1つの接続機構(12)を有するように構成されており、前記接続機構(12)によって前記容器酸性液体濃縮物の透析装置または製剤ユニットに結合する。

(AI-TRANSER)
  少なくとも一つの乾燥濃縮物(20)を収容する容器(10)であって、乾燥濃縮物(20)がこのように形成され、すなわち、液体、特に水に溶解したときに、少なくとも一つの透析液の製造に適した少なくとも一つの酸性液体濃縮物または酸性液体濃縮物の一部を形成し、容器(10)は、容器(10)を酸性液体濃縮物の透析装置または調合ユニットに接続するための少なくとも一つの接続手段(12)を有するように構成されていることを特徴とする容器(10)。


(対応日本特許/人手翻訳)
  少なくとも​1​種​の​乾燥​濃縮​物(20)を​備え​て​いる​容器(10)で​あっ​て、前記​乾燥​濃縮​物(20)は、液体、好ましく​は​水​に​溶解​し​た​際​に、少なくとも​1​種​の​透析​液​を​製造​する​の​に​適し​た​少なくとも​1​種​の​酸性​液体​濃縮​物、または​酸性​液体​濃縮​物​の​1​部​を​形成​する​よう​構成​さ​れ、記​容器(10)を​透析​装置、または​酸性​液体​濃縮​物​の​調製​装置​に​連結​可能​な​少なくとも​1​つ​の​連結​手段(12)を​含む。

(解説) 特許の請求項の様な長文に対しては、機械翻訳エンジンは非常に苦手とするところです。
 一見、日本語としての流暢さは無くなりますが、この例では、AI-TRANSERが長文を理解している様子がわかります。「がこのように形成され、すなわち」を「は、」と置き換えて読むことで、ほぼ人間の翻訳と変わらない訳質になっています。
 一方、人手翻訳は、原文に容器(10)が3回出現しますが、原文の冗長性を鑑みて2回に意訳省略しています。むしろ、AI-Transerは、容器(10)の3回の出現を維持してうまく翻訳していることが分かります。







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