特許機械翻訳/AI-TRANSER

特許専用の機械翻訳システム


AI-Transerは、月間の使用文字量で定額料金(企業用の無制限版もご用意しています)でご利用できる特許専用の機械翻訳システムです。

翻訳のTPOに応じたメニューとして、「テキスト翻訳」「エクセル翻訳」「PatSpread公報の発注」「ワード翻訳(ワードプラグイン)」の四種類の翻訳形態に対応しています。

利用できる言語は、日本語、英語、中国語、韓国語の日本語を中心とした四言語双方向(テキスト翻訳)の翻訳が可能です。

月額5,000円(年間契約)で40万文字(11頁の日本語公報が約1万文字です)の機械翻訳がご利用できます。ATranserの利用料金はこちらを参照して下さい。
 


(注)日本語→韓国語に関しては現在ご利用できませんが、2019年度中に可能になります。 

各種のメニュー

  「テキスト翻訳」は、テキストボックスに原文を貼り付け、翻訳ボタンを押すことで訳文を返します。訳文は原語/訳文の二段表記と訳文のみの二種類になっています。オンザフライの翻訳は、文書の一部、例えば、段落単位をすぐに理解したい場合や、引用の場所等を理解したい場合に便利です。
   「エクセル翻訳」は、各社のデータベース等から出力されたエクセルに対して、セル列を「名称」「要約」「請求範囲」に割り当ててアップロードする仕組みです。アップロードされたデータは翻訳されて返送されます。特許検索システムのダウンロードデータをそのまま必要な言語にしたい場合等に便利です。
   「PatSpread公報の発注」PatSpread公報(和訳)は、公報番号で発注することで、日本語化された外国特許公報をメールでお届けします。明細書単位で回覧する場合に便利です。
   「ワード翻訳(ワードプラグイン)」ワード翻訳は、Neurtal翻訳プラグインがアドオンされたワードテンプレートにより実行します。AI-Transerのサイト上にはワードテンプレートをダウンロードするリンクが表示されています。ワード上で右クリックメニューから実行することで翻訳します。未知語をマーキングしたり、ワード自体が下付き上付き文字を認識すめために、AI-Transerもテキスト翻訳よりも正確に文を理解しますので、機械翻訳をベースに人間が翻訳を完成させる際に助けとなります。



■AI-Transerの訳質例(2018/11/05現在)はこちらに

■お申込み・お問い合わせは、こちらから(トライアルは原則1週間可能です)





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