パテントファミリーアラート


   パテントファミリーの監視調査


 パテントファミリーの監視調査は、一つの特許が各国に出願されている状況を監視してその変化を報告するサービスです。各国の手続き時間の差や制度の差により新たに出現する実質的に同一の特許群を把握する調査です。
 パテントファミリーアラートサービスは、原則的に月1回、調査報告します。特定の国に変化があった場合には、ウォッチング調査へと連動させて報告すること等が可能です。


   スタンダード価格
 
 【INPADOC拡張ファミリー差分報告書】
・使用データベース: QusetelQpat
 ・納品:   月一回
 ・費用: 初回登録費用:   7,875円/初回のみ
      ウォッチング費用:  3,675円/件



   何故、SDIではだめなのか標


例えば、米国の場合、特許出願人は、譲渡書の完全な提出がないと出願人としてデータ記録されることがありません。そのため、実質的にある特定の出願人が米国出願していても、発明者が登録されている段階のままで公開、登録される場合があります。そのため、出願人検索によるSDIではなく、同一の優先権をキーにしてパテントファミリーでその出願の存在、出現をキャッチしないと、情報リークを発生させる原因になります。





サイト名: 特許検索技術と高精度の特許調査   http://www.property.ne.jp
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