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FAQ(よくある質問) > 調査・情報分析部門の方

カテゴリ FAQ
 調査・情報分析部門の方
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回答者: Joho 掲載日時: 2009-4-14 9:23:51 (1751 回閲覧)
当社では、数多くのデータベース・ソフトウエアを使用していますが、自社製品として販売可能なツールとして、■データ閲覧ソフト「ブレインデータビュア」等があります。
ニ軸の表計算から、マトリクス上のデータ表示、類似判定まで多くの機能を備えた分析ソフトウエアです。


回答者: Joho 掲載日時: 2009-4-14 9:24:34 (1751 回閲覧)
御社のシステムの現状に併せた様々な提案をさせて頂いております。新規にソフトウエアを導入できる場合には、住商エレクトロニクス社のPATENTNET等のクライアント・サーバータイプの本格的なシステムを推薦しますが、現状のシステムがマイクロソフト社のオフィス製品である場合には、例えば、ACCESSによる情報管理や、POWERPOINTを使用した情報管理、その他、ファイルメーカー等の汎用データベースにデータを落とし込むような方法等があります。ブラウザのみで管理したい場合には、簡単なHTMLによる管理などが考えられます。 


回答者: Joho 掲載日時: 2009-4-14 9:25:11 (1858 回閲覧)
パテントマップは、情報のビジュアル化がテーマですが、主に?定量分析と?定性分析の二種類に分けられます。定量分析は、グラフ・マトリクス表等を使用したもので、定性分析は、出願系統図や、クレーム分析表、技術分析表等がこれに該当します。パテントマップについては、開示可能な情報が少なく、近い将来、汎用サンプルを作成してご紹介させて頂く予定です。


回答者: Joho 掲載日時: 2009-4-14 9:25:42 (2374 回閲覧)
分析方法で近年注目されてきたのは、データマイニング・テキストマイニングです。これは、帰納法的な分析方法で、つまるところ、人工知能的な解析方法です。弊社では、日本電子計算社の「ワードマイナー」、SOMのアルゴリズムを利用した「SOMINE」等のアルゴリズム用いたり、そのソフトウエアを販売しておりますが、分析結果の意味付けが発見知であり、欠点は、分析の表現の場を制御することが困難なこと、適正な辞書を持たない限り、シソーラスによる分析ができないことがあります。
個々の特許を目視観察してクラスタリングして表現する方法は、演繹的な分析方法ですが、日本人の思考プロセスには、こちらが向いていると考えられます。ただし、分析結果の場を制御することについては、あまり、注目されていませんので、特許分析は現実的な問題解決ができないのでは、という印象を持たれている方もいるかも知れません。
尚、目視観察してクラスタリングする技術では、TRIZ等の分析方法が比較的新しい分析方法です。


回答者: Admin 掲載日時: 2009-4-16 11:28:22 (1959 回閲覧)
一般的に一つの発明を主題として、それと対比する過去の情報を得るための調査は、「先行技術調査」と呼ばれています。知財部門でのワークフローに従うと「出願前調査」「審査請求前調査」というような名前に変化します。判断内容からは、「新規性調査」「進歩性判断調査」とも呼ばれます。
また、単に期間を指して「遡及調査」「先願調査」とも言いますが、一定の技術定義に従って、関係する先行技術を全て集める場合は、「主題調査」「テーマ調査」と呼びます。
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a)発明について調査〜先行技術調査・出願前調査・審査請求前調査・新規性調査・進歩性判断調査
b)上記の調査を第三者の立場で否定的に行う調査〜無効調査・公知例調査・情報提供調査
c)技術定義で調査〜主題調査・テーマ調査・資料収集調査
d)上記のabcの何れにも受け取れる〜遡及調査・先願調査
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