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事業所案内
企業沿革

<企業沿革>

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 ■工業所有権の調査専門として
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株式会社プロパティは、1996年8月に特許調査を主たる目的として設立されました。...
設立の当時、特許調査は、紙資料を人がめくって調査していた時代であり、データベース検索というと、簡易的なアプローチで調査すること、つまり精度の劣る調査と認識されていました。



(1996年 ブルーハンブルグ氏(均等論の著者・米国弁護士)とのブランチミーティングより)

<論理演算とシソーラス>
しかし、本来、データベース検索と調査は、言葉のニュアンスの違いこそあれ、母集団の適切な作成と、内容の精査という丁寧な手法を用いることで、根本的な差はなくなります。私たちは、当初より、技術分野に合致したシソーラスの選択と論理的に正確な集合演算によるデータベース検索により、本質的な精度の向上を目指した先行技術調査を提供しつづけています。

<過去のセミナー例>
◆特許情報検索法と活用法(日刊工業新聞社) 2000年3月
◆漏れのない特許調査(技術情報協会)2005年12月 その他多数

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 ■諸外国の特許調査に優れた実績
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1999年には、Pluspat、INPADOC、WPI、IFI等の世界の特許ファイルを扱う"Qweb"を中心としたQuestelOrbit社(現在のQuestel社)のデータベースに関して、日本向けのカスタマーサポート事業<日本電子計算代理店時代>を開始しました。それと共に、より国際的な特許調査に対する実績を伸ばしつづけています。
2004年には北京市内に事務所を置き、アジアでも注目される中国の特許調査が国内と同程度の品質で提供できるように力を入れています。
2007年11月には、Questel社、中国国家知識産権出版社のデータベース製品の一部を扱うようになり、2008年11月からは全製品の販売が可能になっています。

2010年5月には、香港で法人登記を行いアジア地域での活動により力を入れつつ、2011年5月には新大阪駅前に大阪事務所を開設して国内事業も着実に伸ばしています。

また、2012年には、インテクストラ社より特許評価指標/PCIの商標、及び計算ソソフト、ストラビジョンのソースコードを買収し、特許評価に力を入れると共に、PCI-Resergeをアモティ社と共同開発でリリースしました。
2013年は、データセンタを練馬大泉に開設(プロパティビル)し、ビッグデータに対応すべく、CNIPRをはじめ、各種のデータベース及びサーバーを一括管理体制としました。
2015年6月、本社拠点をパークウエスト8階に移転しました。

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技術分析力の強化と新しい試み
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現在の商用特許データベースの多くには、簡易的な集計機能が付属しています。しかし、緻密でより実態に近いパテントマップを作成するためには、データを丁寧に加工する必要があります。2000年には特許分析にデータマイニングを導入し、また同年頃より自社でアプリケーション<ブレインデータビュア>を開発しつつ特許分析を実施しています。

技術調査には、検索スタッフと専門分野のスタッフの両者があたります。

●対応可能な技術分野

電気・機械...
光学...
化学...
医療バイオ...
農業バイオ...
建築...
自動車...

●ネイティブスタッフ

韓国・中国・英国

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